先輩スタッフの声
先輩スタッフの声
株式会社two.sevenが運営する各事業所で活躍中の、
先輩スタッフ達のインタビュー。

小池隆太

小池隆太

年齢:28歳
取得資格:理学療法士
出身地:札幌市北区

資格取得を志したきっかけは?
学生のころに取り組んでいた部活動での怪我が多くて、苦しむことが多くありました。そこで自分と同じように怪我で苦しんでいる人の助けになるような仕事に就きたいと考え、理学療法士の資格を取りました。
当社に入社した理由は?
理学療法士として働きながら、治療の幅を広げたいと考え、鍼灸師の養成校に入学しました。今後資格を取得してからの事を考え、同時に今まで勤務していた病院とは違ったことを経験して視野を広げたいと考えていました。そのため、医療保険分野ではなく介護保険分野での職場を探しておりました。その中で弊社を見学し、自分のやりたいことを実現できる場所はここだ!と感じ、入社を決めました。
業務内でやりがいを感じる点と大変な点は?
リハビリテーションの一端を担う中で、機能訓練を行うだけではなく、利用者様を取り巻く様々な人たちと連携しながら、その人らしい生活を送れるよう関わりを持つことは、当たり前ですがとても大切なことだと感じています。その人らしさを考えながら支援していくのは大変であり、難しいです。でもそこにやりがいがあると感じています。
小池隆太
今後の目標、やりたい事は?
まずはしっかりと鍼灸師の資格を取得したいです。そして資格取得後は治療院で鍼灸師としても働きたいと考えています。幅広い視野・深い思考を身に付けていき、今まで理学療法士として学んできた運動療法や徒手療法の技術や考え方も活かしながら、セラピストとして成長していきたいです。
株式会社two.sevenとは(印象、入社して感じた事)?
全体的に職員がいい距離感だと思います。近すぎず、遠すぎない距離感でしょうか。BBQをしたりキャンプをしたりラフティングに行ったりと、プライベートの時間もとても仲が良いです。でも仕事になると慣れ合いにはならずに、時には厳しく討論したり仕事中は真剣です。
業務時間外でも利用者さんのために作業している人や、社外でも努力しているスタッフもいるため、自分ももっと頑張らなければと刺激を受けております。

竹田広樹

竹田広樹

年齢:24歳
取得資格:健康運動実践指導者・JATI-ATI
出身地:置戸町

資格取得を志したきっかけは?
学生時代にお世話になったトレーナーに憧れて、高校を卒業後、トレーナーの勉強のため専門学校に進学しました。元々スポーツに携わる仕事に就きたいと思っていたので、迷いはありませんでした。トレーニングや解剖学、生理学など基本的な知識は在学中に学びましたが、それ以外の実践的なコミュニケーションスキルやマナーなど課題が沢山ありますが、やりがいもあります!
当社に入社した理由は何ですか?
一番の理由は様々な経験や資格を持った先輩方の中で勉強をしながら社会人としても成長できるのではないかと思い、入社いたしました。  そして、自分自身もウェイトマシンを利用しトレーニングを行っていたため、トレーニング機器に関してはある程度見慣れてはいましたが、現在リボンリハビリセンターに設置してあるワットバイクやレッドコードを見学の際に見たことで、一般のジムにはない最新の機器や設備に引かれた事も入社に至った理由の一つです。
業務内でやりがいを感じる点と大変な点を教えてください。
まず口下手なので、言葉で上手く伝えるのに最初は苦労しました…。利用される会員様は目的や目標を持って利用されているので、一つ一つのトレーニングの趣旨を説明し理解して頂く必要があります。そのため会員様によって言葉や方法を変えてわかりやすく理解して頂くように工夫しています。その点、結果が出た時は自分の事のように嬉しいですし、何よりホッとします!
竹田広樹
今後の目標、やりたい事は?
TWO.SEVEN BODYの会員様はゴルフをされている方が多く、「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」や「ベストスコアを更新したい」などゴルフに関するも目標を持っている方が多い、そういった方々の希望に応えられるようにゴルフに特化したメニューを他のスタッフと考案しております。  その他にも趣味でスポーツに打ち込んでいる方のパフォーマンスアップや怪我を未然に防げるようなメニューの提案をしていくと同時に学んでいきたいと考えております。
株式会社two.sevenとは(印象、入社して感じた事)?
僕は入社当初からトレーニングジムで働きたいという話をしておりました。そういった事もあってTWO.SEVEN BODYにはオープン当初から携わり、オープニングスタッフとして働くことで非常に貴重な経験をしました。年々、事業所と社員の数が増え、次第に規模が大きくなっている弊社と共に僕自身も成長していきたいと思える会社です。

本江由実

本江由実

年齢:31歳
取得資格:看護師、保健師
出身地:小樽市

資格取得を志したきっかけは?
学生の時に心と体のつながりに興味をもつようになりました。例えば、体が健康であっても気持ちがつらい状態であれば「健康」とは言えないのではないか、逆につらい気持ちでいる状態が体に何らかの影響を及ぼすことがあるのではないかということです。そういうことから、初めは心身医学を勉強してみたいと思っていました。しかし、インターンシップで看護師の職場を体験したことで、学問としての観点から患者さんをみるだけではなく、もっと患者さんの日常生活に近い立場にいて心身のサポートをしたい、接する方の心と身体を元気にできるようになりたいと感じ、看護師を目指してみようと思いました。
当社に入社した理由は何ですか?
病院で難病や終末期の患者様と接することや看取りを経験する中で、「その人らしい最期」を入院してからサポートするのではなく、「その人らしい生活・生き方」を在宅にいる時からサポートしたいと考えるようになりました。このことをきっかけに介護施設で働くことに興味をもちました。また、学生時代からスポーツが好きでリハビリに興味があったため、友人の紹介でこちらの見学に伺いました。
見学して施設の充実に驚くと同時に、自分の考え方や行動次第で色々なことができそうで楽しそうだなとわくわくしました。そして、リハビリという形で利用者様をサポートすることが、自分のやりたい「その人らしい生活・生き方」のサポートにつながると感じ、「ここで働きたい」と即決しました。笑
業務内でやりがいを感じる点と大変な点を教えてください。
看護師という役割に捉われずに行動することで、自分自身がやりがいや楽しさを感じられる場面が増え、その行動で利用者様にも変化を与えることができると感じています。病院と違うやりがいや面白さを感じるのは、利用者様の生活を実際にみることができる点です。また、利用者様が生活レベルで何かできるようになったり好きなことを再開したり、夢を形にできた姿を実際にみることができるので、その時はとても嬉しいです。利用者様が本当に活き活きしていますし、自分も励まされ感動し、また次の目標に向けサポートしたいとやりがいを感じます。大変なのは、デイサービス・訪問看護ともすぐ近くに医師がいないので、なにか体調不良や急変があった場合の判断・対応において責任が大きい点です。その分しっかり対応できた時は達成感もあります。
本江由実
今後の目標、やりたい事は?
まず、先述のように急変対応は継続して勉強しなくてはいけないと感じています。病院と違って様々な疾患をもった利用者様がいらっしゃいますし、その方々が運動をしたり、訪問現場で1人で対応したりするので、総合的な疾患の理解とアセスメント・危機管理も課題です。また、解剖学や運動学も少しずつ勉強していきたいですし、栄養学も興味があります。
幸い当施設では勉強会を定期的に行い、スタッフ間でのコミュニケーションも良好に図ることができるので、色々な分野のことを勉強し広い視野で利用者様に関わることができるようになりたいです。資格の内容に関わらず様々なことに挑戦したり工夫したりして、周りのスタッフや利用者様と一緒に楽しむということも、引き続き大切にしたいです。
株式会社two.sevenとは(印象、入社して感じた事)?
まず自慢したいのが、社長と専務が本当に素敵です(笑)。社長も専務も社員一人一人の話を真摯に受け止め、必要事項は組織に反映してくださいます。また常に目標や今後の展望を掲げて行動しトップを走っておられながら、周りへの感謝と笑顔を忘れず「我以外皆我師」といった会社理念を背中で見せてくれています。そんなお二人が築いてきた会社に集まるスタッフは、仕事においては皆それぞれに専門・得意分野があり、個性も強いですが、仕事もイベントも皆で楽しみながら取り組める人が多く、大変な仕事もありますが楽しいです。
弊社はまだ大きな会社ではありませんが、その分今後の発展や可能性が無限と言えるくらい広がっている会社だと感じています。自分の目標や夢、自己実現を応援してくれる職場だと思います。